アルマ・デ・フラメンコ大阪校

●フラメンコ用語紹介●

踊りで使われている曲は、振り付けする人によって様々に変化します。
同じ「アレグリアス」でも、振り付ける人が違えば全く別の曲に聞こえたりする場合があります。
つまりフラメンコの踊りの構成には決まった形はなく、無数のアレグリアスが存在するわけです。
その中で、「今どの部分をやっているか」を知っておくのはとても重要です。
ここでは「曲構成の説明」をするのに必要な用語をまとめてみました。

【ア行】  
・エスコビージャ (escobilla)
踊り手の足のステップテクニックを見せるパート
・エストリビージョ (estribillo)
同じ歌詞、メロディーが繰り返される比較的短い歌。
【カ行】  
・コンパス (compas) 曲のリズムパターンのまとまり。8拍で1コンパスの曲と12拍で1コンパスの曲があり、「コンパ(compas)」の繰り返しで曲が出来ています。
・コレティージャ (coletilla) 歌の最後につく「短い歌」の事。
【サ行】  
・サリーダ (salida) 曲の出だしの事。
・シエレ (cierre) 曲を締める(止める)時に使われます。締めた(止めた)後は、今までと違うテンポで始める場合が多いです。
・ジャマーダ (llamada) 呼ぶ(llamar)と言う意。バックのミュージシャンに送る合図の事。
・シレンシオ (silencio) アレグリアス(Alegrias)によくつかわれる構成。静かなギターのメロディーで踊られるのが一般的。
・スビーダ (subida) 昇る(subir)と言う意。テンポを上げていくためのステップ。
・ソルド (sordo) 「(音が)こもった」の意。踊りの中では「タパーダ(tapada)」と同じ扱いをする事が多い。
【タ行】  
・タパーダ (tapada) ギター奏法の一つ。リズムだけになる部分。
【ハ行】  
・ファルセータ (falseta) ギターのメロディー演奏の事。
【ラ行】  
・リブレ (libre) 自由な(libre)という意味で、「カンテ・リブレ(一定の速度で歌わず、歌い手が自由なリズムで歌う)」等、「自由な速度」として使われる事が多い
・レトラ (letra) 歌詞の意。踊りの構成説明の中では「歌振り」をさします。
・レマーテ (remate) 終える、仕上げ(remate)の意。様々な箇所で使われます。「歌振り(letra)」の最後に一区切りするための振りや、 歌の振りや、 歌の間にはいるステップの部分を指したりします。
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